国際ジャーナルの取材記事を読んで 朝ごはんを考え直そう

国際ジャーナル国際通信社)に

「朝ごはんを食べないことは脳への虐待!?」

という興味深い見出しがあった。

取材記事によると、朝ごはんは眠っている脳への

栄養源となるため、朝食事を取らないことは

脳へ負担をかけていることになるらしい。

朝ご飯を食べる子供とそうでない子供の

集中力は、かなりの差があるという統計が

出たという話は有名な話で、

大人でも朝なにも口にしないと、ボーっと

してしまって辛い。

そもそも大人が食べる習慣をやめてしまい

朝食を作らない母親がいるから、子供が

朝ごはんを食べられないのである。

大人が、朝ごはんの大切さをもっとよく考えて

家族で朝ごはんを取るスタイルが一番理想的なのである。

報道ニッポン 日本語の乱れ

「あなたはきちんとした日本語がつかえますか」

こう問われたら皆さんはどう答えるだろうか。あまり自信が無いと答える方が少なくないのではないか。更に敬語になると使い方が難しくなり、いざという時に困るものである。

日本語が乱れているという現象は若者言葉の流行が取りざたされて、大きく取り上げられたりしているが、一説によるとこの日本語の乱れというのは近年に始まったものではないという。また本来とは違う意味や用法で用いられることは、文化や習慣の変化がもたらす「言語変化」であるという考え方もある。

まさしく「言葉」は私たちの文化を受け継いでいるものなのだ。私たちの生活が変化していくように「言葉」もまた変化していくのであろう。

近年の少子化の影響により、某有名料理番組のレシピが4人前から2人前に変更になるというニュースを耳にした。番組開始当初は目安となる材料の分量が5人前だったのが、核家族化に伴い4人前になり、このほどのさらに半分に減らされるのだそうだ。2005年の国勢調査によると、1世帯の平均人数は2・55人と3人を割り込んでおり、子供のいない世帯が増加していることが分かる。

少子化になると一体何が問題なのでしょうか。それは、今騒がれている「年金」などの社会保障制度が崩壊してしまうということや、人材不足による経済活動の縮小化などが挙げられる。子供の数が減るから高齢者の割合が増加し高齢社会になり、その高齢者を支えるための年金の資金源が減ってくるので社会保険制度が崩壊してしまう。将来を担う人間がいなければ、国そのものの存在すら危ぶまれてしまう。

少子化は女性の社会進出や晩婚化などが原因といわれていますが、産婦人科医の減少で安心して生むことが出来ない状況になっているということも問題だと思う。少子化は決して個人だけの責任ではなく、子供を生み育てる環境が出来ていない社会にも原因があるのではないでしょうか。

国際通信社 ワークシェアリング―中小企業経営者への取材

このところの景気後退により、雇用悪化がしばしばニュースで取り上げられている。雇用問題は派遣労働者にとどまらず、正社員にまで影響が及び一段と深刻な状況となっている。そんな中、ある中小企業では「ワークシェアリング」を実施し、従業員を解雇することなく事業を継続しているという。

「ワークシェアリング」とは一言でいうと「従業員同士で仕事を分け合う」というもので、一人当りの労働時間の短縮あるいは互いに職務を分け合うことによって雇用を維持し、失業者の発生をおさえようという考え方のことだ。取材されていた中小企業経営者は、ワークシェアリングには従業員の家族の協力が必要だと考え、説明会を開き家族への理解を求める活動をしているという。

「ワークシェアリング」がこの雇用問題の根本的解決にはならないが、今の私たちの生活を守るには、新しい対策を打ち出しそれをすぐ実行に移せるリーダーシップと実行力が求められているのだと思う。

国際ジャーナル

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